テイクアウト、お弁当の販売、デリバリーなどを行う場合は、軽減税率(税率8%)でもメニュー(商品)が販売できるよう、あらかじめ設定しておく必要があります。
売上を分けて分析したい場合
売上などのデータを『テイクアウト』と『イートイン』で分けて確認したい場合には、同じメニュー(商品)を『テイクアウト』と『イートイン』で分けて登録する必要があります。
【重要】食料品の消費税率1%への引き下げについて
スマレジは新税率に対応します
お客様側での特別な設定などは不要です。
管理画面のアップデート提供後、アプリを同期することで新税率が反映されます。
| 対象 | 現行 |
2027年4月〜 2029年3月 |
|---|---|---|
| 軽減税率の対象となる飲食料品 | 8% | 1% |
| 外食・酒類 | 10% | 10% |
| 定期購読の新聞(週2回以上発行) | 8% | 8% |
以降のページ内容は現行の軽減税率(8%)を前提に記載しています
軽減税率対象商品の税区分が未設定の場合のみ、設定を行ってください。
メニュー(商品)に軽減税率を設定する
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メニュー一覧を開きますウェイター管理画面で『メニュー > メニュー一覧』をクリックします。※新規でメニュー登録する場合は『メニュー > メニュー登録 > 単品の登録』をクリックしてし以降の手順を進めてください
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メニュー(商品)を選択します軽減税率の設定を行うメニュー名をクリックします。
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軽減税率を設定します
『税区分』を選択します。
『適用税率』を【注文時に選択】にします。
※軽減税率(8%)のみで販売するメニューの場合は『適用税率』を【軽減】にしてください『単価』は、『税区分』で【税込】を選択した場合に『標準(10%)』と『軽減(8%)』の価格を入力します。
※その他の項目についての詳細はこちらをご覧くださいページ右下にある【保存】をクリックします。
これでウェイター管理画面の設定は完了です。 -
スマレジ管理画面の設定を行います
スマレジ管理画面のメニューから『商品 > 商品一覧』を開きます。
『該当の商品名』をクリックします。
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税設定を確認します税設定の『部門の税設定を使用』にチェックが入っている場合は、チェックを外します。※スマレジの『部門』の税設定が、ウェイターの設定(適用税率)と一致していない場合に、スマレジ側の『部門』の税設定が優先的に適用されるため【更新】をクリックします。
これで軽減税率の設定は完了です。管理画面の設定後は、データ同期を忘れず行ってください。メニュー選択時のウェイター・アプリの表示
注文を受けて軽減税率を設定した商品をタップすると、『テイクアウト』か『イートイン』の選択肢が表示されます。
選択すると、設定したそれぞれの単価が反映されます。
CSVファイルを使って一括更新もできます
設定したいメニュー(商品)が多数ある場合は、CSVファイルを使って一括更新することも可能です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
『テイクアウト』と『イートイン』のメニューを別で登録する
テイクアウトのメニュー(商品)を登録する
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メニューの登録画面を開きますウェイター管理画面で『メニュー > メニュー登録 > 単品の登録』をクリックします。
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メニュー(商品)を登録します各項目を入力後、ページ右下にある【保存】をクリックします。
これでウェイター管理画面の設定は完了です。 -
スマレジ管理画面の設定を行います
スマレジ管理画面のメニューから『商品 > 商品一覧』を開きます。
『該当の商品名』をクリックします。
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税設定を確認します税設定の『部門の税設定を使用』にチェックが入っている場合は、チェックを外します。※スマレジの『部門』の税設定が、ウェイターの設定(適用税率)と一致していない場合に、スマレジ側の『部門』の税設定が優先的に適用されるため【更新】をクリックします。
これで軽減税率(テイクアウトメニュー)の設定は完了です。管理画面の設定後は、データ同期を忘れず行ってください。
イートインのメニュー(商品)を登録する
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メニューの登録画面を開きますウェイター管理画面で『メニュー > メニュー登録 > 単品の登録』をクリックします。
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メニュー(商品)を登録します各項目を入力後、ページ右下にある【保存】をクリックします。
これでウェイター管理画面の設定は完了です。 -
スマレジ管理画面の設定を行います
スマレジ管理画面のメニューから『商品 > 商品一覧』を開きます。
『該当の商品名』をクリックします。
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税設定を確認します税設定の『部門の税設定を使用』にチェックが入っている場合は、チェックを外します。※スマレジの『部門』の税設定が、ウェイターの設定(適用税率)と一致していない場合に、スマレジ側の『部門』の税設定が優先的に適用されるため【更新】をクリックします。
これで標準税率(イートインメニュー)の設定は完了です。管理画面の設定後は、データ同期を忘れず行ってください。
CSVファイルを使って一括登録もできます
登録したいメニュー(商品)が多数ある場合は、CSVファイルを使って一括登録することも可能です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
テイクアウトで使用する容器代について
テイクアウトメニュー販売時に容器代を別でお客様からいただく場合は、『容器代』をメニュー登録して販売する必要があります。
メニューの登録方法はこちらのページをご覧ください。