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メニューの取扱い店舗をCSVで登録する

対象プラン

  • スタンダード
  • フードビジネス
CSVファイルをアップロードすることで、メニューの取扱店舗設定を一括で変更することができます。
たくさんのメニュー情報を効率良く変更することが可能です。

CSVファイルを作成する

ExcelやNumbersなどの表計算ソフトを使用してCSVファイルを作成します。
本文中の画像はクリックすると大きなサイズで表示されます
  1. 表計算ソフトを開き、設定項目を入力します

    取扱店舗の更新は4つの項目を設定します。
    以下の表を参考に、CSVファイルにデータを入力します。

    こちらのページで、CSVファイルのフォーマットをダウンロードすることもできます。

    項目 入力内容
    1列目 メニューID メニュー固有のIDを半角数字で入力します。
    『メニュー > メニュー一覧』で確認可能です。
    2列目 店舗ID 店舗固有のIDを半角数字で入力します。
    『店舗 > 店舗一覧』で確認可能です。
    3列目 取扱区分

    1列目のメニューを、2列目の店舗で販売するか設定します。
    (半角数字1桁)

    0:販売する
    1:販売しない
    4列目 コース専用区分

    1列目のメニューをコース専用メニューとするか設定します。
    (半角数字1桁)

    0:単品販売可能
    1:コース専用メニュー
  2. 作成したCSVファイルを保存します

    ファイルを保存する際、CSVはShift JIS形式を選択します。
    UTF-8形式の場合、アップロードする際にエラーが発生します。

    ソフト別の注意点は以下をご確認ください。

    使用ソフト Shift JISの選択方法
    [Windows]
    Excel

    保存する際、『ファイルの種類』は『CSV』を選択してください。

    『CSV UTF-8』は選択しないでください
    [Mac]
    Excel

    保存する際、『ファイル形式』は『CSV』を選択してください。

    『CSV UTF-8』は選択しないでください
    Numbers
    書き出しの際、『テキストエンコーディング』は『日本語(Shift JIS)』を選択してください。
    Google
    スプレッドシート
    Shift JIS形式で保存することはできません。
    他の表計算ソフトをご利用ください。

作成したCSVファイルをアップロードする/h2

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  1. CSVアップロードの更新対象を設定します

    管理画面上部のメニューから『メニュー > メニュー登録 > CSVで登録』をクリックします。

    更新対象の項目を『メニュー取扱店舗』に設定します。

  2. アップロードするCSVファイルを設定します

    CSVファイルの項目の【ファイルを選択】をクリックし、アップロードするファイルを選択します。
  3. CSVファイルをアップロードします

    【アップロード】をクリックします。

    以上で、CSVアップロードでのメニューの取扱店舗設定一括変更は完了です。

店舗ごとにCSVデータを作成する

メニュー取扱い店舗のCSVデータを店舗ごとに作成し、それぞれをCSVアップロードすることができます。
店舗によってメニューの切り替え時期が異なる場合などにご活用いただけます。
下記画像は2店舗(A店舗/B店舗)でCSVデータを作成した場合のイメージです

A店舗(店舗ID:1)
tenpoA.png
B店舗(店舗ID:2)
tenpoB.png

メニューの取扱いを店舗ごとにCSVデータ作成した後は、CSVデータを保存し、管理画面からアップロードを行ないます。
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