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メニューの取扱い店舗をCSVで登録する

___________06.jpg
複数店舗を管理する場合、店舗ごとに取扱うメニューを分ける必要があることが出てきます。
例えば、1,000点のメニューを、ひとつひとつ手で変更すると膨大な時間と手間がかかってしまいます。
CSVデータを利用することで、メニューごとに取扱い店舗のデータをまとめて登録することができます。

CSVデータの作成方法

  1. Excelを起動し、必要項目を入力します。
    メニューの取扱い店舗をCSVで登録する方法は2通りあります。
    ご利用しやすい方法をお選びください。

    【店舗ごとに登録する】
    店舗ごとにメニューの取扱う・取扱わない店舗をCSVデータで作成し登録できます。
    CSVデータの2行目は店舗IDをすべて同じIDで作成します。

    【一括で登録する】
    メニューの取扱う・取扱わない店舗をCSVデータで一括登録できます。
    1つのメニューにつき店舗数分の列を作成します。
    3店舗ある場合は、同じメニューIDが3列・店舗IDが3つ・店舗IDに対し取扱区分を設定する
    _POS_CSV_____________03_Excel__.jpg
    入力項目
    入力内容
    1行目 メニューID
    メニュー一覧に存在するメニューIDを設定します。
    2行目 店舗ID
    店舗ID一覧に存在する店舗IDを設定します。
    3行目 取扱区分br /> その店舗でメニューを販売するかどうか、区分を半角数字で指定します。
    0:販売する
    1:販売しない
  2. 作成したデータをCSVデータとして保存します。
    保存画面で『ファイル形式』をクリックします。
    ファイルの種類から『CSV(コンマ区切り)(.csv)』を選択します。
    任意のファイル名を入力し、『保存』をクリックし完了です。
    _POS_CSV_____________04_CSV________.jpg

アップロードを行う

  1. ウェイター管理画面の『メニュー > メニュー登録 > CSVで登録』を選択します。
    __________2017-10-13_20.04.55.png
  2. CSV登録画面にある『更新対象』を『メニュー取扱店舗』に設定します。
    __________2017-10-13_20.13.20.png
  3. 『CSVファイルの指定』の『ファイルを選択』をクリックします。
    __________2017-10-13_20.15.01.png
  4. 作成したCSVデータを選択し、『開く』をクリックします。
    __________2017-10-13_20.24.26.png
  5. 作成したCSVデータがセットされていることを確認し、画面下部の『アップロード』をクリックします。
    データに不備がなければアップロードが完了し、各メニューの『取り扱い店舗』から確認をすることができます。
    __________2017-10-13_20.28.05.png

注意してください

CSVデータの1行目〜3行目の項目内容は必ず【メニューID・店舗ID・取扱区分】の順番で作成してください。

ワンポイントアドバイス

メニューIDは『メニュー > メニュー一覧』画面からCSVダウンロードすることで、メニュー名とメニューIDがわかる為 CSVデータを作成しやすくなります。
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